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韓国、携帯電話の電磁波の等級基準を表示義務化へ

2013/08/07

7月30日、韓国の行政機関「未来創造科学部」は、携帯電話などの無線機器の電磁波に対する国民の不安を解消するため、「電磁波の等級基準、表示対象及び表示方法」を2013年8月1日に制定・交付すること発表。2014年8月1日からすべての携帯電話に電磁波等級の表示を義務付ける。このような規制は世界初。

携帯電話の場合、SAR(比吸収率:Specific Absorption Rate)が0.8W/kg(ワット毎キログラム)未満の場合は1等級、0.8~1.6W/kgでは2等級に分類。今後は、製品本体、梱包箱、取扱説明書の表紙、携帯電話内のメニューなどのいずれかに、電磁波評価やSAR値を表示しなければならなくなる。

韓国の基準は国際基準の2.0W/Kgより低い1.6W/Kgで、これを超える製品は生産・販売できない。
なお、日本で採用されているSARの基準値は2.0W/Kg。

http://www.jeic-emf.jp/whats_new/new20130802.html